ロフトに丸型の窓を付けたら、ガラスの結露が酷く壁紙にカビが生えた。

2階建ての戸建ての2階の一室にロフトを作りました。

ロフトに上がるのに2.5メートルくらいのはしごを登らないといけないので、ロフトのある部屋は天井が高く照明が行き渡らない部分もあるので、明るい光を取り入れるためにと、ロフトの壁にはめ込みしきの丸型の窓を付けました。

冬場には暖房の暖かい空気がロフトにたまるし、梅雨の時期は湿気が酷いしで、窓の結露が酷く、窓枠に水がに溜まりました。丸形にしたので溜まる水の量も少なくすぐにロフトへ流れ出してしまいました。

ロフトに行く頻度があまり高くなかったので気づくのが遅く、気づいた時にはロフトの壁紙がカビだらけになっていました。

ロフトがそこまで湿気がたまるとは考えていませんでした。

ロフトをもっと低い位置に作り天井を低くしていればそこまでロフトに暖かい空気がたまることもなく湿気がたまりにくかったかもしれません。

窓も丸形ではなく四角いタイプにしていたら、はめ込みではなく開閉できる窓にしていれば空気の入れ替えができたかも、壁ではなく天井部分に窓を付けていたら何か違ったかもと思います。

現在もリフォームはせず、そのままなので、窓枠にバスタオルを詰めて結露をバスタオルに吸い込ませこまめに交換するようにしています。

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