玄関の広さを標準サイズ(平均的なサイズ)で設計してしまったこと

私たちはおおむね満足した家づくりができたと思います。

しかし、失敗したな、と思えるのが玄関の広さと、玄関から部屋に入っていく通路を標準サイズ(標準アパートの玄関通路サイズ)に設計してしまったことです。

まず、設計の打ち合わせの最初に、ハウスメーカーの方に、おおまかな私たちの希望を伝え、間取りを作成してもらいました。そこから、希望や訂正をしていきました。

何分、家づくりは初めてなので、間取りや位置についてはすごく考えましたが、広さや大きさなどについては、リビングなどにしか意識をしていませんでした。

打ち合わせ中に、玄関のサイズや通路の広さ、収納のサイズについては話をしなかったわけではありませんが、玄関収納を多くとることばかりに気を取られてしまい、実際に他のおうちの見学に行った際にも玄関の広さについては盲点で、見落としていました。

標準サイズで何に後悔しているかというと、まずベビーカーが置けないことです。

そして、生協も取っていますがその配達の箱やケースを玄関中に置いておけないことです。

風や雨がひどくないときは外に置いておけますが、外に置いておくと飛んで行ってしまうので玄関の中に置きますが、置いてしまうと大変狭くなってしまうためです。

なので、老後のことも考えると、標準よりも広く玄関は設計した方がよいと思いました。

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